7/24 (水)、奥能登の輪島、門前町を歩いてきました。
その日、朝早く金沢を出ましたが、激しい雨で七尾線が遅れてしまい、
穴水から路線バスで輪島に着いたのは昼近く、短い滞在になりました。












倒壊していない家屋も多くは
入り口に「危険」の張り紙がしてありました。
一度、穴水に戻って門前町へ
道々沿道の家々もブルーシートが目立ちました。
以前、羽咋の氣多大社と妙成寺はたずねたことがあり
すごく好印象で、いつか總持寺 祖院と阿岸本誓寺に
いきたいとずっと思っていました。


















夕方になってようやく晴れてきました。
すれ違う小中学生はみんなあいさつしてくれました。
もっともっと支援が必要です
能登へ、また訪ねようと思っています。



晴れた元旦の朝をのんびり歩いて向かいます
落ち着いた佇まいで地元の人なのかな、
とりあえず次の目的地の琵琶湖、石山へ


ほんといい所で
現代の桃源郷なんじゃないかと思えるほど
川沿いは風が涼しくて
夕方になるとたくさんの浴衣の人が下駄を鳴らして
自分は郡上踊りの曲がとても好きで

運良く歩く先、歩く先で
聞名寺、八幡社、
しかし今回一番印象に残ったのは
始発待ちの越中八尾駅は


富山に来ると明るくのびのびした気分になります。
のんびりした午後
近くの雄山神社 前立社壇でお参りして


全く初めてで宿も取れず、久しぶりに行き当たりばったりの旅、
「不調和な調和」
踊りも衣装も
帰りも日またぎで歩いて湯沢へ
