「3月」
ここ数年、3月は一年で一番バタバタと落ち着かない
風の強い月で、どうにか乗り越えました。
旅まだどこにも行けていません。
「春の嵐」
「焼肉屋の裏の駐車場」も「防波堤」も歌録音待ちなのですが、
気持ちが曲の仕込みの方に向いていて、またちょっと思うところもあって
「春の嵐」の準備をしています。
「春の嵐」は古い曲でもともとあったオリジナルに
なるべく近い感じで形にできればと考えています。
2025年、最初は「春の嵐」かな。
「関東バス旅」
去年の田植えの済んだ6月、田園地帯を走るバスに乗りたいと思い、
マップとバス路線検索で調べて茨城県南端を走る河内町コミュニティバスに乗ってきました。
朝、9時過ぎに常磐線、龍ケ崎市駅に着き、
そこから関東鉄道竜ヶ崎線の線路沿いの道を竜ヶ崎駅まで歩きました。
その道が気持ち良くて、それだけで来てよかったと思いました。


竜ヶ崎駅近くを少し散策した後、河内町へ向かう
コミュニティバスに乗り込みました。
バスは広々とした田園地帯を軽快に走っていきます。
癒されるな〜

バスの運転手の方に挨拶して、利根川の常総大橋近くの
中金江津というバス停で下車
常総大橋を渡って近くの成田線、滑河駅を目指します。
もう十分満足したので帰ろうかと思いましたが、
せっかくここまできたので江戸の風情が残ることで有名な佐原に立ち寄りました。

流石に有名なだけあって観光客がたくさんいましたが、
爽やかな気持ちの良いところでした。

今年の旅は田植えの済んだ頃の関東から
始めようかとちょっと思っている今日この頃です。








「ばたでん」から雨の宍道湖を眺めつつ松江へ
米子で雨宿り兼昼食


もっと一ヶ所に時間をかけて滞在できれば良いのですが、






どこに行ってもそうですが三次の観光案内所の人もとても親切
川の流れが印象的な街

春の薄曇りの中、古い街並みをぶらぶら
尾関山公園へ、お花見に多くの人が来ていました。
ほか弁でのり弁買って駅に戻り、ローカル線は列車本数が

蓮照寺のしだれ桜はまだまだ
醤油作り港屋木山本店、すごく美味しそう
この後、木次線に乗るべく備後落合へ




街への入り口に猪
桜の名所ですが、まだほとんど咲いていませんでした。
見事な石垣
河原町妻入商家群



街へ戻って
落ち着いた雰囲気で

バスで駅に戻って柏原へ
柏原八幡宮
駅からの眺め
福知山線で谷川駅まで戻り加古川線に乗り換え

この後、加古川線に乗って西へ

距離はありますが写真をとりながらのんびりと
田んぼや畑の中にある小さな町を訪ね歩くことが好き、
百済寺は「日本の美のかたち」という古い写真集に
なんかアットホームな感じがしてナイス
さらに登って
そして、降って
金剛輪寺へ
金剛輪寺


西明寺

西明寺を後にして

ちょうど閉まる時間だったので多賀大社には寄れず
自分にとっては新年早々
マキノ駅には午後3時頃着いてぶらぶらと
元旦にロードバイク で軽く流してゆく女性、いい感じ。
湖岸に古い石積みが続く
通りからは琵琶湖は見えず
町の終わりまで歩いて、

今夜は福井に泊まる予定
上の写真を撮ったのが16時08分23秒なので、
北国街道
思っていたのと異なり

北国街道に戻り、小諸城址へ下ってゆく

さらに下って千曲川へ
雄大な自然の中での人の営み